「なんか、最近すぐ泣けちゃうんです…」
ママたちと話していると、こんな言葉をよく聞きます。
そして、実は私自身もそんな日があります。
「今日も怒っちゃった」「もっと優しくしたかったのに」
「頑張ってるのに報われてる気がしない」
気がついたら涙が出ていて、そんな自分にまた落ち込む。
でもね、それってダメなことじゃないんです。
泣けるって、弱さじゃない。
感情がちゃんと動いてる証拠
ママって、誰よりも休めない存在。
朝から子どもの準備、ご飯づくり、送り迎え、仕事、家事…
気づけば自分のことは後回し。
ホルモンのバランス、睡眠不足、孤独感、責任感、完璧を求めるプレッシャー。
それが重なったとき、「涙」って形でしか出せなくなることがあるんです。
でもそれは、あなたが頑張りすぎてる証拠。
感情がちゃんと動いてる、大切な「人間らしさ」のあらわれです。
私も
涙が出る日もあるよ
私自身、5人の子どもを育てながら、
ママと子どもの事業、地域活動…
やりたいこと、やるべきことが山ほどある毎日。
そんな中で、ふとした瞬間に涙が出ることもあります。
「どうして私ばっかり」「もう全部投げ出したい」
そう思っても誰にも言えず、ただ静かに泣く夜もあります。
でもね、私はその涙は“魂のデトックス”だと思ってる。
涙を流すことで、身体の中のよけいな緊張や、我慢がゆるんでいく。
泣けるって、ちゃんと感情が働いてる証拠だし、
なにより「まだ頑張ろうと思ってる」ってこと。
心がふっと軽くなる3つのヒント
じゃあ、涙を止めなくていいとして——
どうしたら「苦しみすぎないで涙を出せる」毎日に変えられるか?
そのヒントを3つ、お伝えします🌱
① 泣いていい場所をつくる
トイレ、お風呂、車の中…どこでもOK。
「ここでは泣いていい」って決めた場所を自分の中に持っておくと、安心して涙が出せます。
② 小さくても「話せる人」を持つ
家族じゃなくてもいい。
「今日しんどかった」「泣いたー」ってLINE1通送れる相手がいるだけで、気持ちがぐんとラクになるよ。
③ まず体をととのえる
疲れすぎると涙もコントロールできなくなる。
朝の甘酒や、少しだけのお昼寝、白湯、足湯、自然とふれること…。
身体がゆるむと、心も自然とゆるみます。
あなたの涙を、ちゃんと見てる場所があります。
もし今「ひとりで頑張りすぎてる」って感じるなら。
「ママと子どもの元氣ラボ」に、ふらっと立ち寄ってみてください。
ここは、正解よりも「どう感じた?」を大事にする場所。
泣いても、笑っても、どんなあなたでもWelcome!
一緒に涙を笑いに変える仲間が、ここにはいます。
自分らしい子育てを始めたいあなたへ
「ママと子どもの元氣ラボって、どんな場所なんだろう?」と気になったあなたは、
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