朝、ランドセルを背負う時間になっても、子どもがうつむいて動かない。
「学校行きたくない…」
そんな言葉を初めて聞いたとき、ママとして驚いたり、不安になったり、どうしていいか分からなくなったりしますよね。
でも、まずはこう思ってください。
「この子は、ちゃんと自分の気持ちを伝えてくれた」
「言ってくれてありがとう」
私は、子どもがそう言ってくれたとき、本当に嬉しかった。
なぜなら、私は自分が子どものとき、「行きたくない」と言えなかったから。
本当は毎日が苦しかったのに、それを隠して笑っていた。
だからこそ、自分の子どもが「行きたくない」と正直に伝えてくれたことが、涙が出るほど嬉しかったんです。
学校だけが「學び場」じゃない
日本では「学校に行くのが当たり前」という空気がまだまだ強いけれど、
學びの形はひとつじゃないと私は思っています。
・フリースクールやホームスクーリング
・地域の学び場や自然体験
・お手伝いや遊びを通じた学び
子どもはどこでも、誰とでも、毎日学んでいる。
むしろ、大人が思っている以上に、「生きる力」を日常の中で育んでいます🌱
ママができることは「安心基地」でいること
子どもは、安心できる居場所があれば、自分のペースでまた歩き出せる力を持っています。
無理に学校へ戻そうとしなくても大丈夫。
「あなたの味方だよ」「どんな選択でも応援するよ」
そんな気持ちを、ぎゅっとハグに込めて伝えてあげてください🫶
楽しい大人をたくさん見せよう
元氣ラボでは、毎月の勉強会やお話会、イベントなどを通じて、
いきいきと生きる大人たちと出会える場をつくっています。
「大人って楽しそう」「こんな生き方もあるんだ」
そう思える出会いが、子どもたちの未来をひらくきっかけになるはずです✨
さいごに:その一言は、子どもからのSOS
「学校に行きたくない」
それは、わがままでも逃げでもなく、子どもからの大切なサインです。
ママがそれを受け止めたとき、
子どもはきっと、自分の人生を信じられるようになります。
無理に解決しようとしなくてもいい。
まずは一緒にゆっくり歩いていきましょう。
自分らしい子育てを始めたいあなたへ
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