私はずっと、”自分らしく”生きてきたつもりでした。
でもいつの間にか、
ママとして、教育現場で働く人として、
「こうあるべき」に囲まれて、
自分の声が聞こえなくなっていたんです。
今日は、そんな私が
「私のままで生きたい」と願った瞬間から、
“元氣ラボ”を立ち上げるまでの物語を綴ります。
フルタイム育児と教育現場のはざまで
教育現場で働きながら、子どもを育てる毎日。
朝から晩までタスクと感情に追われていました。
仕事では目まぐるしい事務作業や電話来客対応、
毎朝4時に起きて朝夜ご飯づくり、掃除洗濯。
子どもたちのために毎日色んな遊びを用意して
6時には子どもたちと朝食と荷物をパンパンにベビーカーにのせて
近くの公園で思いっきり遊んで朝ごはん食べて保育園へ
ダッシュで電車に乗ってダッシュで職場へギリギリセーフ🏃♀️💨
そこからがお仕事!!の毎日、帰りも後半戦スタートとばかり猛ダッシュ!
「子育てと仕事の両立どうしたらいいのー?」
そんなふうに思う日々が続きました。
疲労困憊、、、自分がどんどん苦しくなっていく。
それでも止まれなかったのは、
「こども達が楽しく生きれるように」が自分の中に根付いていたから。
立ち止まって問い直した日
ある日、知らないマダムに言われました。
「本当に可愛い子達だねー、天使だねー」
その一言に、私はハッとしました。
保育園児3人連れて妊娠中でずっと走ってて
あー子どもたち可愛いなーってゆっくり思えてたかなーって
マダムは神様からの使者だったかも。
「私、どうしてこんなにがんばってるんだろう?」
「こどもたちとの時間もっとゆっくりしてもいいかも?」
あの日から、私はゆっくり立ち止まって、
自分に問いかける時間を持つようになりました。
バタバタななかでも
子どもたちとの日々はバタバタだったけど。
公園に炊飯器を持って行って、
その場でおむすびをにぎって食べさせてた。
のりとしおとごはん。
それだけで「おいしいね」と笑いあえた。
あのとき、“生きてるだけで幸せ”って、心から思えた。
「ちゃんとする」より、「今を一緒に味わう」。
その感覚が、何より尊かった。
“私のままで”生きていいと思えた瞬間
そこから私は、教育や社会の枠にとらわれない學びを探しはじめました。
ユダヤの子育てを教えてもらったのも凄く転機になりました。
そしてたどり着いたのが——
「ママと子どもの元氣ラボ」です。
ここでは、ママが自分に優しくなれること。
子どもと一緒に、生きる力を育てていくこと。
そして、正解よりも“感覚”を信じることを大切にしています。
元氣ラボは「ママが主役の學び場」
・おむすびをにぎる
・自然の中で遊ぶ
・着物を着たり日本文化を体験する
・政治や経済や仕事の話を語り合う
そんなひとつひとつが、
ママと子どもが本来のエネルギーを取り戻すきっかけになる。
何もできてないように感じる日も、
「今日、これができたね」と言い合える場所。
それが、元氣ラボの願いです🌱
「私のままで生きていい」って思える社会へ
もし今、子育てに疲れていたり、
自分を見失いそうになっていたら——
まずは、ゆっくり深呼吸して。
そして、自分にこう言ってあげてください。
「私のままで、よくやってるよ」
それだけで、世界がちょっと優しくなります。
私も、そうやって生き直しました。
8/19、お話会でお会いしましょう
この想いを、直接お話しする機会があります。
8月19日(月)糸島でお話会を開催します🌸
子どもと私の“ほんとうの豊かさ”について、
一緒に語り合える時間になればうれしいです。
あなたに会えるのを、心から楽しみにしています🍙✨
自分らしい子育てを始めたいあなたへ
「ママと子どもの元氣ラボって、どんな場所なんだろう?」と気になったあなたは、
こちらの紹介ページから代表の想いや活動内容をぜひ覗いてみてください。
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