「私ってダメなママかも…」そんな風に思ってしまうあなたへ
「また怒っちゃった…」
「他のママはもっとちゃんとしてるのに」
そんな風に自分を責めてしまうこと、ありませんか?
私もかつてそうでした。
完璧なママになろうとすればするほど、うまくいかない自分を責めてしまう。
でもね、ママが自分を大切にできるようになってから、
子どもとの関係もぐっとラクになったんです。
今日は、そんなママのために
「自己肯定感を育てる5つのヒント」をお伝えします🌱
① まずは「できていること」に目を向ける
- 朝ごはん作った
- 洗濯回した
- 子どもに「おはよう」って言えた
それってすごいことなんです。
でも、ママは「もっと頑張らなきゃ」に目が行きがち。
まずは、毎日やってる“当たり前”をちゃんと認めることから始めてみましょう💮
小さな自信が積み重なって、自己肯定感の芽が育ちます。
② 自分に優しく話しかける習慣を
「なんでできないの?」
「もっとしっかりしなきゃ」
そんな言葉、子どもに言われたら悲しいですよね。
実は、自分に対しても同じなんです。
毎日一回、「今日もよくやったね」って
自分に声をかけるだけで、心はふわっと軽くなります。
鏡の前でニッコリするのもおすすめ💕
③ 比べるのは「他人」ではなく「昨日の自分」
SNSを見ると、キラキラしたママたちがいっぱい。
だけど、それはほんの一部を切り取った世界。
比較の矢印を外じゃなく、昨日の自分に向けてみてください。
- 「昨日より少し笑えた」
- 「5分だけでも一人時間が取れた」
それだけでもすごい進歩です👏
④ 頼れる人を作ろう
ママは孤独になりがち。
だけど、人と話すことで「私だけじゃないんだ」と気づけたりします。
身近な友達でも、ママコミュニティでも、一人で抱えないことが大切。
「元氣ラボ」でも、ママの自己肯定感を育てる仲間が集まっています🌸
⑤ 自分の“好き”や“やりたい”を大事にする
ママになって、気づけば「自分のことは後回し」。
でも、本当に大切なのは、ママ自身が“自分らしさ”を思い出すこと。
- 「お茶が好き」
- 「ノートに気持ちを書くのが好き」
- 「自然の中で深呼吸すると落ち着く」
そんな時間を、ほんの5分でもいいから取り戻してみてください。
自己肯定感が育つと、子育てもラクになる
ママが自分を認められるようになると、
子どもにも余裕をもって接することができるようになります。
完璧じゃなくても、いいんです。
むしろ、「私も失敗しながら進んでるよ」って姿を見せることが、
子どもにとっての最高の教育だったりします。
さいごに:あなたは、あなたでいるだけで価値がある
この文章を読んでくれているあなたは、もう十分がんばっています。
どうか、自分を責めることを少しお休みして、
あなた自身をまるごと「よくやってるね」って抱きしめてあげてくださいね。
そして、もし一人で難しいと感じたら、
ぜひ「ママと子どもの元氣ラボ」に会いにきてください🍀
一緒に、自分を信じる力を育てていきましょう。
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