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福岡市と糸島市の産前産後サービス比較(2025年9月現在)

●福岡市

名称内容対象者・条件費用・自費or補助など特徴・注意点
福岡市 産後ケア事業宿泊型、日帰り型(デイケア)、訪問型(アウトリーチ)で、授乳・沐浴アドバイス、育児相談、母体ケアなど福岡市内在住、生後1年未満の赤ちゃんとその母親など (ふくおか子ども情報)自己負担あり(宿泊型・日帰り・訪問型で変動) (ふくおか子ども情報)7日まで利用可能。医療行為が必要ない方。申込や予約が必要。 (ふくおか子ども情報)
産前・産後ヘルパー派遣事業(福岡市)家事代行/育児支援(授乳準備・沐浴準備・きょうだい児のお世話など)福岡市内在住、妊娠中または生後1歳未満の赤ちゃんがいる家庭 (fukuoka-sjc.org)1回500円程度など比較的安価。非課税世帯等は免除あり。 (ベアーズ – 家事代行)内容は「育児支援ができるが医療行為は含まれない」などの制限がある。申請所要時間など事前登録が必要なものもあり。 (ドゥーラシッターふくおか)
ドゥーラシッターふくおか産前・産後の家事・育児サポート(上のお子さんの遊び相手、家事など)、産前サポートもあり条件は市助成対象となる方など。市外の方や助成対象外でも利用可なことも。 (ドゥーラシッターふくおか)自費部分ありだが市助成がある制度あり (ドゥーラシッターふくおか)比較的柔軟。家族の状態、希望に応じたサポート内容を相談可能。 (ドゥーラシッターふくおか)
産後ケア施設「マテルニテ」個室休息、託児あり、リラックスケアやお食事など体と心のためのケア施設福岡市 六本松など、場所による。施設の条件あり。 (福岡の産後ケア施設「マテルニテ」)施設利用料が自費の場合もあり。施設やプランによって値段が異なる。 (福岡の産後ケア施設「マテルニテ」)豪華な環境・託児・食事など付加価値が高いもの。気持ちのリセットを重視する方向け。 (福岡の産後ケア施設「マテルニテ」)
Comomotie(こももティエ)母子支援センター産前産後の相談・居場所提供・母体・心身ケア・住居提供などトータルサポート福岡市早良区、さまざまな事情を持つ妊婦〜産後の母子対象。条件あり。 (comomotie.jp)相談は無料。住居提供などは条件や利用期間が決まっている。 (comomotie.jp)「制度だけでなく心の相談」「自立支援」も含まれているので、悩みが多い人におすすめ。 (comomotie.jp)

●糸島し

糸島市

サービス名内容対象・条件費用・補助利点/注意点
産前・産後ヘルパー派遣事業家事育児のサポート(炊事・洗濯・掃除・授乳準備・沐浴介助など)を有資格者や子育て経験者のヘルパーが訪問糸島市在住、妊娠中または生後おおよそ1年未満の赤ちゃんがいる家庭、日中家事育児支援が家族などから受けられない方 (itoshima.city-hc.jp)1時間500円(市民税非課税・生活保護世帯は免除)、交通費実費等 (itoshima.city-hc.jp)回数・時間に上限あり。事業者への登録・事前面談等が必要 (itoshima.city-hc.jp)
産後ケア事業(宿泊型)お母さんと赤ちゃんが泊まりで体と心のケアを受ける。授乳・育児相談・生活相談など含む糸島市在住、産後4か月未満で体調不良や育児不安があり、家族のサポートが十分でない人。医療行為の必要がない人 (itoshima.city-hc.jp)市民税課税世帯:1泊1人2,500円、非課税世帯等は1,000円 (itoshima.city-hc.jp)利用施設が決まっている。泊数は原則7日以内。申請や調整が必要 (itoshima.city-hc.jp)
産後ケア事業(訪問型)助産師等が自宅訪問して授乳・沐浴・育児の技術指導や心理的ケア・育児相談などを行う糸島市在住、産後1年未満のお母さんと赤ちゃん、体調不良や育児不安がある人、家族の支援が十分でない人・医療行為が不要な人 (itoshima.city-hc.jp)市民税課税世帯:1回1,000円、非課税などは無料。1人5回まで、1回最大3時間まで (itoshima.city-hc.jp)訪問先は助産院・サロンなど指定施設。予約/申請が必要 (itoshima.city-hc.jp)
産前産後ドゥーラ・よかよか家事育児のサポート、出産前後の家庭支援・訪問援助など糸島市在住、産前後の家庭。前原地区が対象のことが多い (ドゥーラサポートよかよか)交通費等含めて有料/補助制度との併用が可能な場合あり (ドゥーラサポートよかよか)スケジュールによっては申し込みがいっぱいなこともある。希望者は早めの問い合わせをおすすめ (ドゥーラサポートよかよか)
オンライン相談窓口妊娠・出産・育児などの相談をオンラインで受け付け(助産師等とチャットや電話・ビデオ相談など)糸島市在住の妊産婦・保護者(0〜18歳の子ども)対象 (糸島市公式サイト)無料 (糸島市公式サイト)気軽に相談できる。医療的な判断が必要な場合は実際の医療機関へ誘導される可能性あり (糸島市公式サイト)

●福岡市と糸島市の比較

項目福岡市の特徴糸島市の特徴
サービスの種類・選択肢の多さ宿泊型(ショートステイ)、日帰り型(デイケア)、訪問型(アウトリーチ)など、選択肢が多い。 (ふくおか子ども情報)糸島市にも宿泊型・訪問型があり、対象者や条件は比較的明確。 (itoshima.city-hc.jp)
コスト負担/補助制度自己負担はあるが、福岡市は非課税世帯・生活保護世帯の免除があったり、比較的利用しやすい価格設定。 (motherring.net)糸島市は宿泊型・訪問型ともに利用条件あり。費用・補助の詳細はやや限定的で、自己負担や条件が厳しいケースもあるよう。 (itoshima.city-hc.jp)
対応時間/期間福岡市:生後1年未満対象、様々な施設が使える。利用日数合計が7日間までなど制限あり。 (ふくおか子ども情報)糸島市:産後4か月未満の宿泊型、訪問型は産後1年未満というものがある。対象期間が少し制限されるタイプ。 (itoshima.city-hc.jp)
新しい取り組み・サービスの豊富さ最近民間産後ケアホテル「Prologue(プロローグ)」など、新しいタイプの施設・サービスがスタートしていたり、私立クリニックなどでも補助を得て産後ケアを提供していたり、選択肢が増えている。 (フクリパ)糸島市も訪問型のサービスを強化していたり、「助産師会との連携」で制度化が進んでいる部分がある。 (一般社団法人 福岡県助産師会)
アクセスのしやすさ福岡市は人口多く、施設・病院の数が多く、交通アクセスや選べる場所の数も多い。市中心部などサービスの密度が高い。糸島市は市の面積が広く、施設が少ないエリアもあるので、利用場所や訪問の可否などでアクセスしにくい可能性がある。

  • 福岡市が優れている点
    選択肢の多さ、補助制度の手厚さ、新しい施設の充実、アクセスの良さ など。もし「色んなタイプから選びたい」「条件が色々合わなさそうだけど補助を使いたい」「施設の近さや選択肢を重視したい」なら、福岡市のほうが安心度が高いと思う。
  • 糸島市が優れている点
    比較的条件がシンプル、地域密着型・訪問型など「家から近く」「自宅でケアを受けたい」タイプに適している。福岡市と比べて待ち時間や混雑が少ない可能性もある。地域でサポートをしっかりしたいなら良い選択肢。

あなたが住んでいるところの産前産後サービスはどんなものがありますか?

調べてみて、こんなのあるよ!って教えていただけたら嬉しいです。

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