子どものお菓子の食べさせ方って、本当に難しい
テーマですよね。あなたも「与えすぎかな」と不安になったり、
逆に「我慢させすぎたかも」と悩んだことはありませんか。私も
5人の子育てを通して、お菓子との距離感に何度も迷いました。
ある日、出かけ先で下の子が泣き止まず、お菓子を渡しました。
静かになったその瞬間、ホッとしたのも束の間、
「えー●●だけずるいーーー!」と上の子に言われました。
胸がズキンとしました。そこで私は子どものお菓子の食べさせ方
をどうしようかなと思いました。
子どものお菓子の食べさせ方で陥りやすい失敗
まず、ありがちなのが「泣いたら与える」というパターンです。
その場は落ち着きますが、ぐずる=お菓子がもらえると学習して
しまいます。さらに、ご褒美が全部お菓子になってしまうと、
努力の意味がすり替わってしまうのです。
習慣化の怖さ
小さな頃の習慣は、大人になっても影響します。毎日のように甘い
お菓子を食べるのが当たり前になると、体にも心にも負担が大きいの
です。
我が家で試したお菓子のルール
-
毎日食べない
- できるだけ自然素材を選ぶ
- みんなで食べる
たとえば兄弟で一緒にお団子作り。すると「お菓子=家族の
楽しい時間」と結びつき、ダラダラ食べることが減りました。
親の不安をどう解消する?
「お菓子を制限したら友達関係で浮かないか」「甘いものを欲しがり
すぎないか」と心配になりますよね。でも大切なのは、完全に禁止する
ことではなく「一緒にルールを決めること」。子どもは納得すれば
ちゃんと守ろうとします。
未来を変える子育ての視点
ママと子どもの元氣ラボでは、食の悩みを安心に
変える工夫をお伝えしています。お菓子の食べさせ方ひとつが、
子どもの自立や自己肯定感にまでつながります。あなたの家庭にも
「お菓子を楽しむ知恵」を取り入れてみませんか。
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