子どもの習い事をやめたいという言葉を聞くと、
あなたはドキッとしませんか。せっかく始めたのに、どうして?と
戸惑ったり、心配になったりするものです。しかし同時に、
その気持ちに寄り添うことが、子どもの未来にとって大切な分岐点に
なるのです。
私自身も子どもたちと共に、たくさんの習い事を経験して
きました。ピアノ、リトミック、英語、テニス、スイミング…。その中で「やめたい」
と嫌がる瞬間に立ち会ったこともあります。でも、そこから学んだ
のは「やめること=悪いこと」ではないという真実です。
子どもが習い事をやめたいの本当の理由を探る
まず大切なのは、表面的な「やめたい」の裏に隠れた理由を知る
ことです。例えば「友達と合わない」「先生が怖い」「思ったよりも
難しい」など、子どもなりの小さなSOSが潜んでいることが多いのです。
ここでポイントとなるのは、親の価値観だけで判断しないこと。
「せっかくお金を払ったのに」「続けないと根性がない」などの
言葉は、子どもにとって大きなプレッシャーになります。代わりに、
「どう感じたの?」「何が一番つらい?」と問いかけることで、
子どもは安心して本音を語れるようになります。
やめることが成長につながる場合
意外に思うかもしれませんが、やめることが子どもの自立を促す
ケースもあります。自分で「選び直す」経験は、自分の人生を自分で
舵取りする練習になります。大人になっても、やめる勇気や方向転換
は必要ですから、小さなうちからその力を育てるのはとても意味が
あるのです。
親ができるサポートの形
では、具体的にどう関わればよいのでしょうか。おすすめは次の
3つです。
- 子どもの気持ちを最後まで聞く
- やめたい理由を一緒に整理する
- 別の選択肢や楽しみを提案する
たとえば「サッカーをやめたい」と言った子に対して「じゃあ、
走るのは好き?」と問いかけ、陸上やダンスにつなげることも可能
です。やめることはゴールではなく、次のステップのスタートなの
です。
親の不安をどう解消するか
もちろん、親としては「途中でやめてしまうクセがつかないか」
「根気が育たないのでは」と心配になりますよね。でも大丈夫です。
本当に好きなことに出会ったとき、子どもは驚くほど集中して続ける
力を発揮します。その瞬間までに、やめたり挑戦したりする経験は
むしろ必要な土台なのです。
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